「ビブリオバトル」を開催しました(報告)

2017年12月8日

「ビブリオバトル」を開催しました

    11月18日(土曜)永山図書館軽読書コーナーで、昨年に引き続き大妻女子大学の図書館サークルOLIVE(オリーブ)と共催で、ビブリオバトルを行ないました。

    ビブリオバトルは、「人を通して本を知る、本を通して人を知る」コニュニケーションゲームです。はじめに発表者(バトラー)が持ってきた本の魅力を制限時間(5分)内で語ります。そして、発表後に参加者全員でその発表に対するディスカッションを2〜3分行います。その中で一番読みたいと思った本を参加者全員が1人1票ずつ投票し、最も多く票を獲得した本を「チャンプ本」に選びます。

    昨年度に続いての開催で、バトラー経験者、参加者ともに徐々に増えています。初めて参加し発表した中学生からは「来年はチャンプ本をめざす!」と熱い心を聞かせていただきました。


    〜今回紹介された本(★はチャンプ本)〜
    • 『砂上』桜木紫乃 KADOKAWA ★
    • 『バチカン奇跡調査官』藤木稟 角川書店
    • 『翼をもつ少女』山本弘 東京創元社
    • 『スカイフォール』石川湊 KADOKAWA
      • 『食堂のおばちゃん』山口恵以子 角川春樹事務所
        • 『君を見上げて』山田太一 新潮社

        〜ワークショップでのチャンプ本〜

        本戦後、小グループを作り、全員がバトラーを体験するワークショップを開催しました。

        • 『癒し屋キリコの約束』森沢明夫 幻冬舎
        • 『駅物語』朱野帰子 講談社
        • 『路上観察学入門』赤瀬川源平 筑摩書房
        • 『少女不十分』西尾維新 講談社
        • 『ハケンアニメ!』辻村深月 マガジンハウス
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